
冬から春の「パサつき・静電気」をリセット。潤い美髪を手に入れる最短ルート!
2026年02月04日 13:41
「冬になると髪が広がってまとまらない」「ブラッシングのたびに静電気が起きて、髪が顔に張り付くのがストレス……」
冬から春にかけてのこの時期、冷たく乾いた風や暖房の影響で、髪の水分量は年間で最も不足しやすくなります 。
特に30代・40代以降の髪は、エイジングにより内部の保水力が弱まっているため、若い頃と同じケアでは追いつかなくなっているのが現実です 。
今回は、自宅で簡単に実践できる乾燥・静電気対策のポイントをご紹介します。

① お湯の温度は「38度前後」に
髪のパサつきが気になる時、まず見直すべきはシャワーの温度です 。40度以上の熱いお湯は、髪と地肌に必要な油分を奪いすぎてしまいます 。ぬるま湯ですすぐことで、キューティクルを守りながら乾燥しにくい土台を作ります 。
② アウトバストリートメントの併用
静電気は、髪表面のキューティクルを剥がしてしまう大きな原因となります 。
ドライヤーの前には、必ずトリートメントで髪を保護しましょう 。オイルで表面をコートし、ミルクで内部を保湿する使い分けが、大人世代の乾燥対策には効果的です 。
③ 「上から下」へのドライヤーでツヤ出し
タオルドライ後はすぐにドライヤーを使い、根元から毛先に向かって風を当ててください 。
最後に冷風で仕上げることでキューティクルが引き締まり、冬のパサついた髪にも上品なツヤが戻ります 。
まとめ
冬の乾燥から髪を守るには、「温度・保湿・乾かし方」の3点を見直すことが重要です。
毎日の少しの工夫で、美しいツヤは取り戻せます。
LABOでは、セルフケアでは補いきれない深刻な乾燥に対し、お一人おひとりの状態に合わせた保水ケアもご提案しています。矢板周辺で髪のパサつきにお悩みの方は、どうぞお気軽にご相談ください。