
30代・40代から始まる『髪の変化』。うねり・パサつきを抑えてツヤを取り戻す3つの習慣
2026年01月31日 12:23
「最近、今までのケアでは髪がまとまらなくなってきた」
「朝、鏡を見ると髪のうねりや広がりが気になる」
30代後半から40代にかけて、このようなお悩みのご相談が急増します 。
実は、この年代の髪質の変化には「エイジング」と「日々のダメージ」の両方が関係しています 。
今回は、今日から自宅で実践できる、大人の髪を美しく保つための3つの基本習慣をご紹介します 。

①「今の髪質」に合ったシャンプーを選び直す
若い頃から同じシャンプーを使い続けていませんか?
大人の髪は水分や油分が不足しやすいため、洗浄力が強すぎるものではなく、保湿成分やアミノ酸配合の
「今の自分に合ったもの」を選ぶことが第一歩です 。
②「乾かし方」ひとつで、翌朝の広がりを抑える
ドライヤーの使い方は、スタイリングの仕上がりを左右する重要なポイントです 。
・根元から乾かす:中間から毛先ばかりを乾かすと、根元に水分が残り、うねりの原因になります 。
・上から下へ風を当てる:キューティクルの流れに沿って風を当てることで、ツヤが出てまとまりやすくなります 。
③「アウトバストリートメント」でしっとり潤い持続
お風呂上がりの濡れた髪は、非常にデリケートです。
ドライヤーの熱から髪を守るために、ヘアオイルやミルクを活用しましょう 。
・オイル:表面をコーティングしてツヤを出し、乾燥を防ぐ
・ミルク・ミスト:内部に水分を補給して柔らかさを出す ご自身の髪質が「硬くて広がる」のか「細くてペタンとする」のかによって使い分けるのが正解です 。
まとめ
自宅でのケアももちろん大切ですが、一度髪の内部をしっかり整える「サロンでの髪質改善」を取り入れることで、日々の手入れは格段に楽になります 。
LABOでは、一人ひとりのお客様の髪の状態を丁寧にカウンセリングし、5年後、10年後も美しくいられるための最適なご提案をさせていただきます 。